モットンで使われているウレタンフォームとほかの素材との違いは?

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マットレスは高反発ウレタンや低反発ウレタン、綿(コットン)などの素材が使われています。

モットンは高反発マットレスの代表格ともいえるウレタンフォームを使っていますので、どんな特徴があるのかまとめてみました。

マットレスで使われている素材の種類は?

一口にマットレスといっても、製品によって使われている素材には違いがあります。

種類によってどんな特徴があるのか大まかに見ていきましょう。

  • 普通ウレタン素材:全体的にクッション性を感じやすい
  • 低反発ウレタン系素材:反発力が低くて手で押さえただけで手形がつく
  • 高反発ウレタン系素材:反発力が高くて身体を適度に押し上げる
  • 網目繊維構造素材:体圧分散機能に優れていて通気性も良くて快適
  • ポケットコイル:身体に合わせて圧力を分散する機能が高い
  • 綿(コットン)素材:敷布団として使われていることが多く、快適な寝心地が特徴

素材の種類で寝心地は変わるため、自分の好みに合わせて選ぶのがポイントとなります。

モットンで使われている素材のウレタンフォームの特徴は?

モットンは高反発マットレスの多くに使用されているウレタンフォームが素材として使われていました。

メーカー独自でウレタンフォームを加工していますので、どんな特徴があるのか見ていきましょう。

  • 体温や体圧に合わせてベストな状態で睡眠中に加わる身体の圧力を分散してくれる
  • 身体のラインに合わせてフィット感を得ることができ、寝心地が良い
  • 通気性が高くて春夏秋冬季節に関わらずダニやほこりが出にくい
  • 身体とマットレスの間に隙間ができて暑い時期でも快適さを保てる

体圧分散と通気性の高さがウレタンフォームの大きなメリットです。

通常のウレタンとは異なり、モットンは密度の泡が大きいウレタンフォームを活用していて、もともとはNASAが宇宙飛行士の重力の負担を軽減するために開発されました。

そんな高品質な素材をマットレスとして使っていますので、モットンでは快適な寝心地を得られます。

通気性が悪い通常のウレタン素材のマットレスを使うことで、どんなデメリットがあるのか見ていきましょう。

  1. 睡眠中の汗によって湿度が上がる
  2. 蒸れを感じて心地良い睡眠が妨げられる
  3. 夏場は特にカビが発生しやすくなる

一方でモットンのウレタンフォームは発泡する泡の大きさを上手くコントロールしていて、ウレタンでありながら高い通気性を実現できました。

ほかにも、汗と空気が上から下へと流れやすい構造となっているため、湿気が溜まりにくいのが特徴です。

夏場でも冬場でも快適に使えますので、マットレスをお探しの方はモットンを選んでみてください。

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